オンライン専門古本屋 まみいぬ堂   人生が面白くなる本あります
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まみいぬ堂では比較的美品の本・読むに支障の無い本を取りそろえておりますが、古本という性格上、多少のキズやヨレはご理解ください
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◆ランクA:ほぼ新品同様
◆ランクB:表紙や小口などにやや日焼け・ヨレ等があるが、ほとんど気にならない
◆ランクC:古本感はあるが、中身はきれいで読むのに支障なし
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まみいぬ劇場 その2
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まみいぬ堂の店主な日々
まみいぬ堂の店主な日々:250
烏鎮
2007年11月02日
上海郊外にある「烏鎮」に行ってきました。
明清時代そのままに残る街並み。以前は本当にそのまま人びとが住んでいたのですが、観光地として保存していくために、中国政府から住民は移されたので、今はお店の方や関係者しかいません。それも少し寂しいのですが、でも保存されているだけあって、きちんと整備されています。
中国はまさにバブル景気で、高層ビルや工場が建ち並び、マイカーも増えて、都市の景観ははまるで日本のよう。なんだかなあ~と思ってしまうこともしばしばですが、こういった地区に来ると、やっぱりいいよなあ~と思います。
中国の地ビール
2007年10月27日
さっぱりした味で、美味しいのです。
ハイネケンのような味…?といったら、言い過ぎかもしれませんが。
上海の鱗雲
2007年10月23日
個人的な所用があって、この週末は中国におりました。
気候はほぼ大阪と同じ。キンモクセイの匂いも漂い、良い季節です。
ふと空を見上げると、ものすごいドラマチックな鱗雲が。
秋の夕べ
2007年10月15日
秋の空が大好き。
澄んだ空気に様々な雲の形。
鰯雲が特に好きです。
日が短くなって、夕方と思っていたらもう夜のとばりが…という
時間帯も大好き。
秋になると空を見上げる時間が長くなります。
2007年10月12日
旬の果物をなるだけ取るようにしていますが、この季節はなんといっても、柿!!
朝食に、夕食に大活躍です。果物は食後に食べるのではなく、食前に食べた方が身体に良いと聞いて、朝はなるだけ食事の前に。私の小さい頃は、渋い物も多くて、選ぶのに神経を尖らせていたものですが、最近はどれを買っても美味しいですね。
ブック・カフェ
2007年10月06日
どうも涼しくなると、食べ物の写真ばかり撮っているような気がしますが…
最近本屋に隣接する「ブック・カフェ」があちこちで見られるようになりました。
写真はそうした、私のお気に入りのカフェでの、美味しいトーストと飲み物。ここは「小倉トースト」なんていう、名古屋物も置いてあります。300円以上注文さえすれば、そこで購入前の新刊書が、一度に持ち込み三冊で、何度も行き来して時間制限無しに読めるという、嬉しいサービス。
でも、図書館の本とはまたちがって、自分が買っていない新品の本は、またそれを棚に返して誰かが買うかもしれないので、読むときには気を遣います。古本屋店主という立場だからでしょうか…?
あまりにも気を遣って、食事がままならないときは、持参本を読んだ方が気が楽な時も。
「本を所有すること」という事について、ちょっと考えてみたりする、ブックカフェのひとときです。
読書の秋です
2007年10月03日
やっと日中も涼しくなってきて、食欲とともに読書欲もムラムラと。
秋の夜長は、何を読もうかな~という嬉しい悩みとともに、何を飲みながら読もうかな~という、これまた美味しい悩みがつきまといます。
鈴虫の声を聞きながら、窓から涼しい風が入ってきて、暖かい飲み物と一緒に、お気に入りの本を開く。あー、辛い残暑を乗り切って、よかった~。おつかれさん!と、何となく自分に言ってみたりして。
原美術館入り口の敷石
2007年09月29日
今日は突然の涼しい日。
やっと読書の秋といえそうです。

写真は東京品川にある原美術館の敷石。
こんなところにも、ニクイ演出が。
原美術館
2007年09月25日
東京へ行ってきました。
品川にある、大好きな「原美術館」へ行くことが出来ました。
丁度所蔵展をやっていたので、いろんな作品を見ることができ、おまけにカフェでゆっくりとワインを飲んで、だらっとできて、しあわせ。
ここのカフェは大好きなところで、いつもぼーっと一人で佇んでしまう。
関西にもこういう場所があったらいいのになあ、といつも羨ましく思います。
ハムスターも残暑バテバテにて、ハムの開きに。
2007年09月22日
今日も真夏日。運動会シーズンでもあるのに、こんなに暑いと本当にまいります。
涼しい秋の風がちらっと吹いたり、鈴虫の声が響く心地よい夜は、読書欲・知識欲がたかまって、いつも本をどっさりと積み上げて読みふけるのですが…今年のこの暑さでは、とてもとてもそんな気にはなれません。もう夏服も飽きた~と思っているのに、秋色を着る気持ちにもならず…。
秋よ来い~
なんじゃ~この暑さは…
2007年09月17日
もう9月も中旬だというのに、何でしょう、この連続真夏日は。
街には「ボジョレー・ヌーボー」発売予告のポスターが、あちこちに貼られているというのに、この蒸し暑さでは、やはりビール。
店主は最近は地ビールに凝っています。どこか地方へ行ったときには、地域を応援する意味もこめて(そして美味しい出会いを求めて)、地元のビールやお酒を注文することにしているのですが、この香川の「こんぴらビール」は最近のヒット!
レミーのおいしいレストラン
2007年09月13日
やっとやっと観てきました。久々によい映画を映画館でみた!!という気がします。
ネズミ好きとしては決して見逃せないこの映画。もちろん画面の中の、ネズミの細かい描写(鼻耳手などピンクのところに生えている産毛とか、後ろ姿とか、すごく細かい所)に、「きゅーーかわいいーー」と叫びながらも、ストーリーもとっても良かった。
個人的には、厳しい料理批評家イーゴが大好き。最後の場面は泣かせる。最後の評論もかっこいーー。そして、ちょっと太って「タラトゥーユ」で食事している姿も。
事情があって吹き替えを観たので、絶対にDVDを購入して、何度も何度もみて、そしてストップして細かいところをチェックしたいです!

(写真は天才料理家レミーではなく、食う寝るしか興味がない、まみいぬ堂店番りりぃ)
エルネスト・ネト展2
2007年09月08日
写真撮影オーケーなので、みんな記念写真を撮りまくっていた会場。
でも体験型ということで、すっかり楽しんでいるうちに、店主は撮るのを忘れてしまい、これだけ…。この幻想的な世界をうまくお届けできないのが、とっっても残念です。
エルネスト・ネト展
2007年09月05日
香川に行った際に丸亀市にある、猪熊弦一郎現代美術館に行ってきました。いつか行きたい行きたい!と思っていた美術館なので、感激もひとしお。猪熊氏の絵や収集品の展示ももちろん素敵でしたが、そこで出会った「エルネスト・ネト」は、面白かった!!靴を脱いで、裸足の人は足の裏を拭いて、実際に作品に触れたり座ったり洋服を着たりして楽しむ体験型アート。ほわほわとあたたかい色彩に、おもしろいふんわかとした弾力のある手触りの布たち。
10月8日まで開催されています。是非訪れてみてくださいね!
かずら橋
2007年09月02日
大歩危小歩危には、有名な橋があります。かずらだけで作った(今は中にワイヤーがあります)、かずら橋。源平合戦に負けた平家が移り住んだ奥地であり、いつなんどきでも斧で橋を断ち切ることができるように、とかずらだけで作られたといいます。
これが怖い怖い。揺れるし、結構開いている床の木々の間から、下の川が丸み見えで。でもわたしがオススメするのは、さらに奥地にある二重かずら橋。こちらは人も少なく、「野猿」という乗り物もあり、ゆっくりと堪能できます。
大歩危小歩危
2007年08月31日
四国の徳島にある大歩危小歩危は「おおぼけこぼけ」と読みます。大股で歩いても小股で歩いても危ないという意味の、日本三大秘境渓谷。お休みを利用して、行ってきました。清流が爽やかで、涼しいかったです。鮎やアマゴの塩焼きも美味しかった~
都会に住んでいると忘れがちな、地方の緩やかな穏やかな毎日。誠実に対応してくださった旅館の方にも感激し、都会の論理で進んでいってしまう日本の行く末を考えさせられました。
パンダにはまる
2007年08月24日
今まで幾度となく普通に目にしてきたものなのに、何の前ぶれもなく、突然「はまる」ことってありませんか?食べ物だったり音楽だったり、本だったり…。
わたしは近頃、突然にパンダにはまりました。
写真集を借りてきて、ほおっっと眺める毎日。なんて可愛いんでしょう!!
そのだらっとした短いしっぽと足。そして、肉食ではないぬいぐるみみたいな熊。どこででも寝てしまい、成長すると一人でほおおっっと佇むのが大好きな、哲学的な後ろ姿!!
本場の北京動物園でパンダの集団をみたこともあるというのに、「白黒って、これはグレー黒じゃないか~(汚れて)」なんて、そのときは特に何も思わず、軽口叩いていたくせに…。パンダにはまってからは、突然街中のパンダ柄が気になるし、新潮社のYonda君もますます愛おしい。
なんでしょう?これは??
「長新太展ナノヨ」
2007年08月17日
京都大丸ミュージアムで開催されている、長新太回顧展に行ってきました。会場には小さな子ども連れ、おじいさん・おばあさんたちもいて、チョーさんの鮮やかで賑やかでナンセンスな絵に囲まれて、みんなニコニコ顔。絵をみて思わず「プッ」と吹き出してしまう人もいて(わたしもです)。
わたしが一番嬉しかったのは、遺品で再現された、チョーさんの仕事机。それから自筆原稿。自筆原稿の名前の所には、吹き出しで「よろしく」なんて書いてあって、もうたまりません。
もっともっと長生きして、素敵な絵本を書いて欲しかったけど(エッセイも大好き)、きっとチョーさんは雲の上で、飄々と漂って、たまに「出ました」とひょっこり来てくれるような気がします。図録や本や葉書をたんまりと買って、地下のイノダコーヒー(老舗で良い感じ)で美味しい珈琲を飲みながら、じっくりと堪能しました。チョーさんが死の病と向き合っていたときに書いた『くもの日記ちょう』は、泣きそう。
夏目漱石ウオッチ
2007年08月08日
新潮社文庫のよんだ?クラブのプレゼントは、どれも欲しい!
だいぶ前ですが、一生懸命貯めた応募マークで、「夏目漱石ウオッチ」を貰いました。ウオッチの図柄は川端康成や太宰治がありますが、わたしは漱石派。

ところで、これをつけていると思わぬ事を言われます。
「これ、だんなさん!!??」と保護者の方に言われたときは、本当にビックリしました。漱石を知らないことへなのか、夫の写真を時計にするという考えに対してなのか、どちらにビックリしたらいいのか、俄に自分でも判断つかず、しばし絶句。
また、美容院ではシャンプーをしてくださるスタッフの女性が、「これ、日本の方ですか?」と。
漱石君、ちょっと前までお札だったよね…
よんだ?くん
2007年08月03日
新潮社文庫のキャラクター、100%ORANGEが描くパンダの「よんだ?」くんが大好き。だからってわけじゃないけど「yom yom ヨムヨム」も毎号楽しみにしています。内容ももちろんのこと、あちこちに出現するパンダの絵がまたいいのです。どこでも本を読んでしまうその姿は、自分とそっくりなような気もして…。
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