オンライン専門古本屋 まみいぬ堂   人生が面白くなる本あります
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まみいぬ堂では比較的美品の本・読むに支障の無い本を取りそろえておりますが、古本という性格上、多少のキズやヨレはご理解ください
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◆ランクA:ほぼ新品同様
◆ランクB:表紙や小口などにやや日焼け・ヨレ等があるが、ほとんど気にならない
◆ランクC:古本感はあるが、中身はきれいで読むのに支障なし
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まみいぬ劇場 その2
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まみいぬ堂の店主な日々
まみいぬ堂の店主な日々:250
さをり織り
2008年10月06日
大好きなんです。この世界に一つしかない色合い。
知的障害者の授産施設で織られた「さをり」を、手作り市で購入しています。
好きな色の部分を、好きなだけ購入できるシステム。糸が絡んでしまったりしているところもあるので、低価格なんです。自分でそういう箇所は補修します。
クラフト作家がコラボして、いろんな作品を同時に売っていることもあり、それもとっても素敵。何しろどれも一つしかない織りなんですから!
マフラー類が好きなこともあって、いつも大量買いしてしまう店主。できることなら、全色大人買いしたい!次はブックカバーをねらうぞ!と今から鼻息荒く(手作り市は月に一回)。
本当に好きで集めているので、お店では「この色も素敵ー!どうしよー!」と叫んで迷うのですが、そうするとどんどん周りにお客さんが集まってきて、なぜか争奪戦に。障害者の自立支援になるなんて、知らないまま買う人もたくさん。でもみんなその品物を気に入ったから買うのです。
自分が好きで気に入った買った物で、それが誰かの為になるのは嬉しい。まみいぬ堂の手作りしおりの紙も、こうした気持ちからフェアトレードで購入しています。
自分も満足、生産者も満足というシステムが、もっともっと広がればいいな。
秋の味覚2
2008年09月24日
これ…なんて言うお店の何て言うのだったっけ…?と、
俄に今思い出せないのですが。横浜中華街にある、インド料理??のお店だと思います。
お芋の皮に入っているのですが、スイートポテトなんです。
一個500円するのですが、でかい!
実演販売していて、スイートポテトの種を空っぽのお芋の皮に詰めているインド人は、楽しそうでした。そして、その後ろの大きなオーブンで焼きたてが。そのいいにおいと、このピカピカの黄色に惹かれて、思わず購入。
一個は一人では食べきれませんでした。
秋の味覚
2008年09月20日
台風一過。でも残暑厳しい毎日です。
まだまだ半袖タンクトップに、素足にサンダル。いったいいつになったら秋を楽しめるのかー?
というわけで、味覚だけでも秋を取り入れてみました。
「横浜中華街展」なるものが、時々百貨店で開催されるのですが、そこで購入した「天津甘栗」。爪で簡単に割れるし、中はほくほく。
ただ、甘栗を割りながら本は読みにくいですね。本も汚れちゃうし…
もうすぐお月見
2008年09月12日
天気予報では晴れ…?ということですが、綺麗なお月さまが拝めるでしょうか?
少し早いですが、しかもお月見団子とはちと違いますが、作って楽しみました。
最近寝るときにはいろいろな虫の声が聞こえます。
店主が一番好きな時期。
鈴虫の声を聞きながら、窓からの涼しい風を感じながら、寝っ転がって本の頁をめくるのは、なんとも至福の時。
まみいぬ堂を訪れてくださる方、今まで本が繋ぐご縁があって、本とまみいぬ栞をお届けできた方も、こんな時間がきっとお好きではないかしら…?と気持ちは月の彼方へ。
海鞘
2008年09月08日
仙台に行った時に食べた「海鞘(ほや)」。
ちょっと季節が遅かったのですが、ポン酢で、刺身で、このわたとあえた「爆雷」(麦久来)も、しっかり味わってきました。苦手な人が多いと聞きましたが、店主は初体験。
いや〜美味しい!!日本酒にぴったり。
これで、ちびりちびりと飲みたい〜!!うらやましい、仙台の人。
むすび丸
2008年08月30日
所用があって、数日仙台に行ってきました。実は東北初体験の店主。
思いがけなく晴天夏日が続き、気温の違いは実感できませんでしたが、人はおおらかで余裕がある感じだし、食べ物も美味しい!いっぺんで大好きになってしまった街でした。
そして私のハートをずどんと捉えたのが、この「むすび丸」。
この筆でしゅっと描いた味がなんとも。そしてこのつぶらな瞳。かっこいい伊達政宗の兜飾り。
このキャラクターの載っているクッキー等々、買い込んでしまった熱中ぶりです。
じっとみていると、「お米ギャラリー」で買った美味しい宮城のおにぎりを、松島の海を眺めながらほおばった思い出がよみがえる…。
カモメのえさ
2008年08月24日
遊覧船に乗ってみました。
船内に、「カモメのえさ」。でもこれは…「一才からのかっぱえびせん」??
大丈夫かな〜と思いきや、船から投げるとカモメの大群襲来!しかも鳶まで現れて。
こちとらも、久しぶりのかっぱえびせん。食しつつ、投げ、の繰り返し。
同じ物を、カモメ・鳶・人間が食す光景は、ちょっと笑えます。
残暑です
2008年08月20日
朝晩ちょっと涼しい風が吹く、今日この頃。もうすぐ秋が来るかな…とチラッと思ったりする朝方です。
でも日中はまだまだ、ジリジリと真夏の太陽。「はやく涼しくなって〜」と思うことしきりですが、ここはいっちょ、最後の夏っぽさを満喫しましょう。
汚れたって何したって、へいちゃらの服装で楽しむバーベキューは夏の醍醐味!
貝から「パーン」という爆発音とともに飛んでくる汁も何のその。
たこ焼き食べ放題
2008年08月12日
食べ放題のお店でちょっと有名なたこ焼きやへ行ってきました。
90分で、22種類の変わり種たこ焼きが食べ放題。でもオーダーは3回までで、一皿5つ単位。チーズ入り、餅入り、チキン入りなどなど、どれも美味しいし、もちろん普通のたこ焼きも大人気のお店なのです。調子に乗って頼んでいましたが、残すと1こ50円でお買い上げ…ということで、お腹いっぱいになってもう駄目な人と、苦しいけどまだいけるかもの人と、もったいないから食べろの人と、だんだんと人間関係に「怒」マークが入ってきて、ピンチ!!
でも、それも思い出よね〜と、最後には笑って終わりましたが。
山の上ホテル
2008年08月05日
所用があって、東京へ行ってきました。
丁度良いところ…とういうことで、以前から宿泊したかった「山の上ホテル」へ。
シングルユースで別館でしたが、朝食はあの有名な天ぷら屋だったし(とってもボリュームのある、ゆっくりとした時間を満喫できる和朝食!!)、部屋もレトロで素敵でした。従業員の方々も気持ちよく、老舗をプライドを持って運営している…という感じがしました。
夜は、トーベ・ヤンソン命名のバーはいっぱいだったので、ワインバーへと行きましたが、そこも美味しくて気持ちよくて。あー、用事がなかったら、神田古書街とこことを往復して一日過ごすのに…と残念でなりませんでしたが、でも、泊まれて良かった!!
浦島太郎伝説
2008年07月29日
天橋立に行った折、「浦島太郎伝説発祥の地」というのを初めて知りました。
浦島太郎の伝説はここだけではなく、日本各地の海岸にあるそうですが、ここには「玉手箱」を奉納しているという神社もあって、そこがミュージアムのようになっています。写真は結界??の丸い輪を挟んで立つ、浦島太郎と乙姫。神社には「縁結び」のお守りがありましたが…結末から言えば、あれは縁が結ばれたっけ?
しかし、話が収められている『日本書紀』云々の古い文献には、実は浦島太郎がいじめられていた亀を助けて…という話はないんですね。ここでも、亀は亀姫であって、竜宮城の姫である亀姫自らが、浦島太郎を婿に(見目美しい青年であったから?)、ということで、連れて行くのです。姫ったら、積極的だ!
しかし、どうして玉手箱開けちゃうのかなあ〜
若いんだから、いまから一人でも何としてでも生きていけるじゃないか〜、人生儲けもんで、一から始められるじゃないか〜、なんて思ってしまうのは、現代(関西?)に生きる私の意見でしょうか…
親が郷里が懐かしいといって、「帰る!」となってしまうほど、乙姫の魅力はさほどなかったのかしらん、毎日が廃退的生活だったのかしらんとか、竜宮城で仕事があったらよかったのかしらん、とかとか。伝説の根本には、海に出てたまま災難に遭って帰ってこなかった若者がいたことによるのでしょう。
日本海の貝がら
2008年07月23日
三連休を利用して、天橋立へ行ってきました。
もちろん海水浴です。店主は、自称他称「台風女」で、いつも旅行先には台風が直撃!するので、同行者には顰蹙なのですが、今回はセーフ!
泳いだ海岸はあまり貝殻がなかったのですが、小粒にかかわらず、この見事な完成されたスタイル。まるで「山菜採り」の人のように、うずくまったまま海岸を移動しておりました…。
タルト(トロピカルフルーツ)
2008年07月18日
夏らしいタルトは、限定メニュー。
上には、スターフルーツが!沖縄で食べたなあ〜

今日から小中高校生は夏休みですね。44日間もあるなんて…子どもの頃はなんともおもっていなかったけれど、社会人になってからは、数日の休みが来ただけで、涙ものでございました。
でも、夏休みの毎日が充実しまくり〜ってことはなく、それなりに退屈で退屈でたまらない日もあったり、ぼけーっとしていた日もあり…
だけど、そういう何もしない日っていうのを経験するのは、子どもの大切な経験だなあ、と思う今日この頃です。
ひさびさタルト(アメリカンチェリー)
2008年07月15日
ここにまるでメニューのように登場しているタルト。
先日またまたお小遣いを貯めて行ってきました。チラシを切り抜いて、今日はこれにしよう!と決めてから行くのですが、行ってみると季節限定の新商品がずらり…。「ひゃっ!どうしようー」とウロウロ。実はここのお店のシステムは、席に案内してもらう前、つまりお店の入り口で注文を決めないといけないんです。しかも順番を待っている人も多くて、迷っていると焦る焦る(汗)
でも、一度迷い始めると、これがドツボにはまっていくのです。何度も行けないほど、ちょっと高価なタルトだし…(というお財布事情は店主だけかもしれませんが)
今回は「アメリカンチェリー」にしてみました。すっごく美味しかったので、また食べたいけど、そしたら、夢の「全商品制覇」はますます遠のく。なので、また次回に、店の入り口でウロウロアワアワと迷って、後ろから静かなプレッシャーを浴びるのでしょう…
つばめ
2008年07月07日
自転車で走っていると、低空飛行のつばめにびっくりすることが多くなりました。
先日和歌山の海に泳ぎにいきましたが、「紀ノ川」のサービスエリアには、毎年恒例の、た〜くさんの、つばめの巣。なかにはぎゅーぎゅーに、既にもう親鳥ぐらい大きくなっている雛たちが入っていて、笑えます。
親鳥の燕もあちこちで羽を休めているのですが、しゅっとした姿はかっこいいなあ。
マヨネーズ工場
2008年07月02日
工場見学が大好きです。
機会があって、マヨネーズ工場見学に行ってきました。
1台の機械で一日600個が製造されるとのこと(そのときはカロリーハーフでした)。
能率的な、小さな心配り一杯の精密機械を造った人がすごいなあ、といつも感心します。
工場見学をした日から、一気にマヨネーズ熱が高まって、毎日野菜をマヨネーズでたべるのがはやっています。
店番三代目「ぽわん」です。
2008年06月24日
店番二代目「りりぃ」が、先々週に眠るように天国へ。
たくさんの思い出をありがとう。お店番も、ありがとう。
さて、三代目は「ぽわん」。
まだまだ赤ちゃんなので、毎日びくびくしながら餌を食べます。最近ようやく、人の手からもらえるようになってきましたが、でもほとんど寝ています。
背中にぽつんと茶色の点があるのが、チャームポイント☆
よろしくお願いします。
ブルーベリータルト
2008年06月20日
本が大好きな人にとっては、大切な目。
ブルーベリーを、美味しく食べながら、目のケアはいかがでしょう?
それを理由に毎日食べたいなあ〜
チーズタルト
2008年06月16日
甘みをあっさりと抑えたチーズタルト。
脳天に来るような甘さが苦手。。。という方には、きっとぴったり。
そして白い雪の固まりが並んでいるような、可愛い見た目もいいですね。
次回でタルトシリーズはおしまいです。また新しいのを食べに行かなくっちゃ。
赤い果実のタルト
2008年06月12日
いちご・クランベリー・ブルーベリー…とベリーベリーなタルトパイ。
酸っぱいのと甘いのとが、絶妙なバランスです。
ちなみに店主は、遠慮がちに(たぶん)一口いただいただけですが。。。。
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